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2005.03.19 (Sat)

動画プレイヤーとしてのPSP

PSPというマルチメディア機、ゲームだけでは『もったいない』です。

以前このブログで音楽プレイヤーとしての機能を紹介しました
今回は動画プレイヤーとしてのPSPを試してみました。


まずPSPで動画を楽しむのに必要なもの。

1. 容量の大きいメモリースティックDUO
2. 動画ファイルをメモリースティックビデオ形式に変換するソフト
3. メモリースティックDUOにファイルを転送するためのライターまたはUSBケーブル



ちなみに自分の環境は、PCで録画したTVドラマのファイル(MPEG2形式)をSONY製ソフト『Image Converter 2』で変換し、USB2.0接続のリーダー/ライターで512MBメモリースティックDUOへ書き込むというものです。

『Image Converter 2』は1,500円という安価で入手できるダウンロードソフトで、memorystick.comでも紹介されています。
SONY純正ソフトということで安心して使用できるでしょう。

使い方も簡単で、変換および転送したい動画ファイルを指定し、ビットレートを決め、最後に転送ボタンを押すだけ。
ビットレートは96k~768kまで選択できます。
いろいろ試してみて、容量と画質のバランスが最も良いのは384kだと感じました。
その下の192kですと、512MBのメモリースティックDUOに4時間ほどの動画を飲み込んでくれるものの、画質はかなり悪い印象です。

050319c.jpg


変換および転送に要する時間はPCの処理能力などに左右されます。
自宅のPentium4(2.6GHz)の場合、実質50分+αの1時間ドラマを処理するのに30分程度だったでしょうか。
動画の再生時間よりも短い処理時間で済んでくれるというのは助かります。
また、この手の動画処理ソフトは作動中にCPU能力を限りなくフルに奪ってくれるものが多い中、このソフトはCPU能力の3~4割以上を残してくれていました。
ですからエンコード中に他の作業を同時進行しても、さほどパフォーマンスに不満を感じません。

050319d.jpg


「仕事が忙しくてTVを見る時間がない!」という方は、就寝前に動画コンバートをPCに指示しておき、朝の通勤通学時に電車の中などで見る。
こんなライフスタイルも可能でしょう。






楽天 ~ ゲーム市場

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