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2008.12.11 (Thu)

青チャート

青チャートと聞いてピンと来る人は、現役高校生または高校時代それなりに勉強していた人でしょうか。
チャート(チャート式)というのは数研出版から出ている参考書で、とくに数学は有名。
Wikipediaによると、なんと1926年から存在しているようです。

多くの普通科高校において副教材として使われており、上位校が青チャート、中下位校が黄チャート、というのが一般的。
青チャートの上には赤チャートというものが存在しますが、青チャートでもじゅうぶんすぎるレベルにあるため不要だと思われます。
同様に黄チャートの下の白チャートも、あまり存在意義が見出せないシロモノです。



なぜ青チャートなのかといいますと、個人的に現在、春からお世話になる職場で勉強会に参加しているのです。
週2回『青チャート勉強会』なるものに参加させていただいています。

もちろん、ただ解くだけではありません。
高校生に対して、いかに上手く説明し、いかにわかりやすい授業を行えるか、ということに尽きます。

勉強会では、どの問題が誰に当たるかわかりません。
当てられた場合、多くの先生方の前で、その問題の黒板授業を行うことになります。

これが結構なプレッシャーなわけですよ。
もちろん説明が下手ですと容赦なく「ダメ出し」です。
高校生時代の「次は当たるんじゃないだろうか」とか「この問題が当てられたらヤベぇ~」とか、授業中のあの感覚に似ていますねw

ですから、ただ解いておく予習ではなく、ある程度は「ここはこうやって説明しよう」というシミュレーションが必要なんです。
勉強会の前日などは、高校生の頃に戻ったように予習勉強しています。


ぶっちゃけ、塾講師って、あまり自ら勉強しないものです。
とくに中学生までしか教えない講師には、ほとんど勉強しない人が多いと思います。
それでもじゅうぶんに仕事が成り立ってしまいますから仕方ないといえば仕方ないのですがね。

逆に高校まで教える講師は、常日頃から勉強している人が多いです。
そして、春からの職場は、そういう人達の集団です。
覚悟の上ですが、これまでよりストイックな生活が要求されそうです。

テーマ : スナップ写真 ジャンル : 写真

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