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2006.11.04 (Sat)

正式リリースされた『Internet Explorer 7』日本語版を導入

11月2日に正式リリースされた『Internet Explorer 7』日本語版を導入しました。


【関連リンク】

impress ~ 「Internet Explorer 7」日本語版が正式リリース

ITmedia ~ ダウンロードしたばかりのIE 7日本語版をチェックしてみた



上記リンクのうちITmediaの記事は細かく書かれており、かなりわかりやすいと思います。

Internet Explorer(以下I.E.)派の自分もβ版の頃から相当に興味を示していまして、正式版リリースに即行で飛びつきました。
第一印象は、さすがトップシェアのI.E.だけあり無難に仕上がっているなぁ~といったところ。
新機能を盛り込みながら、旧バージョンからスムーズに移行できる配慮が見られます。

例えば、とうとうI.E.にも載ったタブ機能。
複数のページをタブで即座に切り替えられるという他の多くのブラウザでは当たり前の機能で、これでI.E.の利便性が飛躍的に向上したわけですが、一方で「何が何でもタブで…」という作りにはなっていません。
ポップアップや『blank』ターゲットのリンクなどでは従来通りに新規ウィンドーが開かれます。(他設定も可能)
ブラウザが複数立ち上がっていても気にならない自分のようなタイプの人間には、違和感がなく自然です。

ただし、一部フレーム使用ページにて、ターゲットがフレーム内のリンクなのに新規ウィンドーで開いてしまうケースがあります。
バグなのか仕様なのか定かではありませんが…。

新搭載の検索ウィンドーがデフォルトでGoogleなのは驚きです。
他にもYahoo!Japanや大手プロバイダの検索サービスが選択できますし、Amazonや楽天といったショップ検索、さらにはWikipedia検索まで対応しています。
従来はサードのツールバーに頼っていたものがカバーされており、見た目もスッキリです。

フィッシング詐欺対策もされています。
既知のフィッシングURLやその疑いのあるサイトにアクセスしようとすると警告を出してくれたりするようです。
とても安心なこの機能ですが…職場のPCではOFFに。
フィッシング判定のために通信を行うようで、この僅かな通信がPHS低速接続下では影響が大きいと思われるからです。

テーマ : ブラウザ ジャンル : コンピュータ

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