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2006.09.22 (Fri)

ウイルスバスター2007

ウイルスバスター2006からアップグレードして約一週間が経過したウイルスバスター2007のインプレです。


簡単に書いてしまえば『ウイルスバスター2006+スパイバスター=ウイルスバスター2007』という図式ですから、まず気になるのが重さ。
メモリ占有量やCPU使用量は確実に上がっていますね。
作動条件を満たしていたとしても、あまり速くないCPU、512MB未満のメモリ、遅いHDD環境下ではストレスを感じることになると思います。
数年前までの『ノートンは重く、バスターは軽い』という常識は既に通用しません。

自分の場合、Pentium4(2.6GHz)+1GBメモリ+高速HDDの自宅デスクトップでは全く問題なし。
一方で、Pentium M(1.1GHz)+512MBメモリ+低速HDDのモバイルノートPCには厳しい状況です。
とくにHDDの遅さは他の多くのアプリケーションにも増してネックとなっており、I.E.立ち上げ時など一瞬フリーズしたかと錯覚するケースも…。
メモリを目一杯積んでいないノートPCを使用中の方は、少しだけ覚悟したほうが良いかもしれません。

とはいえ、最近の総合セキュリティソフトで信頼性と軽さを両立したものなんてあるのかどうか…。
安全と引き替えに多少のストレスは我慢すべきでしょうかね。


もちろん良くなった点もあります。

まず、従来は別ソフトだった『スパイバスター』を吸収した形ですので、スパイウェア対策関係に強くなっているようです。
手動検索時にかかる時間も2006に比べ相当に長くなっており、言い換えれば従来の『オマケ要素』とは違いかなり本格的になった様子。
スパイウェア検索で大量に引っ掛かるクッキー関係を一括削除できるようになったのも嬉しい改良点です。(というより従来できなかったことのほうが問題?)

それから、1シリアルで3台のPCまでインストール可能となりました。
更新料こそ若干上がるようなのですが、自分のようにこれまで複数のPCに複数のシリアルで運用していた者には実質の値下げ。
ただしマイクロソフトの参入により、今後この手のウイルス対策ソフトや総合セキュリティソフトの価格破壊が進むのは確実です。
ユーザーサイドとしては、これから1年ほどの展開が非常に楽しみです。

テーマ : インターネットセキュリティー ジャンル : コンピュータ

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