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2006.05.19 (Fri)

溜まっている水の成分分析

一日遅れで、昨日の病院の報告を記しておきます。

月曜日におこなったCTの画像を見せていただき、たしかに胸膜内の水分が相当量になっていることを確認。
右側の肺の容積が相対的に左側より狭く写っていました。

そして、まずは溜まっている水の成分分析をおこなうということに。
予想通り、局部麻酔で管を挿入されました。
しかも座った姿勢で背中からズブズブっと、およそ3㎝ほど。
またもや、外傷とは性質の異なる、あの独特の激痛を味わうことができました(苦笑)

検査結果は、問題なし。
いえ、水が溜まっていること自体が問題なのですがね(笑)
成分としては、いわゆる膿などではなく、かなりきれい(?)らしいです。

で、あまり例がないという前提ながら、抜き取った水で胆汁関連の反応も見てくれました。
結果は、若干の反応あり。
すなわち「4月の緊急入院時、胆汁を抜く際に漏れ出した胆汁によって起こった炎症が胸部にまで及んだ」という予測が正解だった可能性が高まったわけですな。
あの時の強烈な痛みを考えると、やはり豪快に胆汁が体内へも漏れたのでしょう。


今後の治療方法ですが…現状では長い目で経過を見ていくしかないようです。

具体的には、2週間ごとの通院。
その際、CTとレントゲンを交互に撮ります。
炎症が完全に治まれば、それに伴い胸膜内の水も吸収されていくと考えているようです。
ただし、酷くなる可能性がゼロというわけではなく、呼吸困難や高熱が出たら即座に来るように念を押されました。

いずれにしても、まだまだ長引きそうな様子。
まいった、まいった。


…と、こんな感じで毎回のようにブログに書き記しているわけですが、ほとんど『闘病日記』化し、さらには『鬱日記』に見えてきそうな勢いですので、ここらで通院関係のエントリーは一区切りさせようと思います。

テーマ : 日記 ジャンル : 日記

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