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2006.02.13 (Mon)

レントゲン&エコー検査

以前のエントリー『強烈な腹痛』の続きです。

朝から胃と肝臓のレントゲン&エコー検査に行ってまいりました。


まずは肝心な結果から。

とくに異常はないということでした。
胃や食道に潰瘍もなければ、もちろん癌などの悪性のものも見当たらないとのこと。
消化器官では名の通った医師の診察ですので、信用できそうです。


では、あの痛みは何だったのでしょう。

先生がおっしゃるには「一過性のものだろう」ということです。
胃酸などの関係で、急性の腹痛を起こしたものだというお話でした。

とにもかくにも、異常がなくてヤレヤレです。
胃潰瘍ぐらいは覚悟していましたからねぇ~。
実は、それ以上の最悪のケースも考えていたかも(苦笑)


せっかくですので、検査に関して書き記しておきましょう。

行ってすぐ、まず浴衣に似たものに着替えさせられました。
そして何やら確認事項を読み同意のサインを記入し、そして注射。
胃腸の緊張を解きレントゲンで見やすくするための注射だったようです。

その後、いよいよレントゲン室へ。
グリグリ動く板状のものの上で、うつ伏せになったり、仰向けになったり、左右に身体を傾けたり…。
指示通りに板の上で姿勢を変えさせられる様は、ほとんど『俎板の鯉』状態(笑)
途中、何度かバリウムなどの薬品を強制的に飲まされました。
美味しいわけではないものの、予想外に飲みやすかったです。

レントゲンが終わると、すぐに診察室でエコー検査。
こちらは先生の指示通り息を吸ったり吐いたりするだけ。
ものの数分。

以上で検査は終了です。
着替え前に、バリウム用の下剤を飲まされました。
「白いのが出るのを必ず確認してください」とのこと。
白いのが出るのですか…あまり見たくないなぁ~(汗)
「夜までに出なければ、さらに飲め」ということで、ご丁寧に予備の下剤まで持たされました。
けっこう厄介ものなのですね。


…と、こんな感じで、貴重な経験をさせていただきました。
こんな本格的(?)な検査は初めて。

二度と受けたくありませんが(汗)

テーマ : 日記 ジャンル : 日記

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