2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2005.12.18 (Sun)

DVD~『キャロルの初恋』

レンタルDVDにて鑑賞した『キャロルの初恋』のレビューです。
2002年、スペイン映画。




『I AM DAVID』系の感動作を期待しましたが、見事に裏切られてしまいました。
人物描写が物足りません。
クライマックスからラストにかけての主要人物の心情がアッサリしすぎていて、見る側に感動する用意があっても感動する間もなく終わってしまったような感覚。

また、『スペインの内戦』『義勇兵』『国際旅団』などの説明が足りず、スペイン人やスペイン史に詳しい人以外には時代背景もわかりにくくなっています。
ストーリーに広がりがなく、どちらかというと悪い意味で「箱庭」的。
登場する子どもたちの生き生きとした姿を描写できているのが唯一の救いでしょうか。


個人的評価は、星5つ満点でです。





テーマ : DVDで見た映画 ジャンル : 映画

EDIT  |  23:23  |  CD、DVD レビュー  |  TB(1)  |  CM(0)  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

NO.103「キャロルの初恋」(スペイン/イマノル・ウリベ監督)

少年から少女に孵化する瞬間がある少女が薄い皮一枚で、少年のあるいは<無性>の貌を持つことがある。思春期に入る一瞬手前。少年とも少女ともつかぬ、スクっとした肢体。12歳のキャロルを演じるクララ・ラゴ。撮影に入ったときは11歳。そして1年の季節が演じられた。そこ
2005/12/21(水) 20:00:13 | サーカスな日々
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。