2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2005.10.10 (Mon)

CASIO EXLIM EX-S500

先日の車上荒らしで盗られてしまったEXLIM EX-Z4に代わる新しいデジカメを入手しました。
同じCASIOEXLIM EX-S500です。

やはりデジカメがない生活というのは辛いものです。
携帯電話のデジカメ機能で代用しておりましたが、画素数こそ立派でも画質が…。
そこで、数日の検討の末、とうとう購入となったわけです。


【関連リンク】

CASIO ~ EXLIM EX-S500 オフィシャルページ



地元にあるカメラのキタムラにて購入。
店頭表示39,800円から36,500円(キタムラ・オンラインショップの会員価格と同等)まで引いていただき、それに社外製本革ケース(定価2,100円)と256MBのSDを付けてピッタリ40,000円にしていただきました。

SDカードに関しましては、現在携帯電話に入れていて容量が余りまくっている512MBをデジカメに回し、代わりに今回入手した256MBの安物を携帯電話に入れています。





まだ試用程度の段階ですが、簡単なレビューを。

まず、期待通りの薄さ!
この薄いボディーから3倍ズームレンズがニョキニョキと高速で立ち上がる様は圧巻です。
常に持ち歩いてスナップ写真を撮りたいですので、このスリムなボディーは助かります。
小さいながらも手で握るスペースが確保されており、意外にホールド性も悪くありません。

EXLIMらしい操作レスポンスの良さは健在!
起動から撮影、設定、液晶での画像確認まで、全てストレスなくこなしてくれます。
スナップ用お手軽デジカメとして合格です。

画質に関しては多くを期待していませんでしたが、予想を裏切る結果となりそうです。
EX-Z4と比較すると、とくに暗所撮影時のノイズの少なさが際立っています。
画像処理エンジンが確実に進化しているのを実感。
さすがにブレ軽減のISO800はノイジーですが、そのレベルは覚悟していたほど酷くありません。

S500の売りの1つであるMPEG4動画撮影も試してみました。
結論から書きますと、これまた予想以上でした。
こんなコンパクトなボディーで640×480、秒間30フレームの動画が簡単に撮れるとは…一種のカルチャーショックを受けます。
MPEG4圧縮のおかげでファイルサイズも節約してくれますし、じゅうぶん以上の実用性を確信できています。

それから、EXLIMシリーズ共通のお気に入りが付属クレードル。
クレードルに載せるだけで充電、PCへの転送が行えるのは、EX-Z4の頃から非常に便利だと思っていました。
機種が変わっても『Photo Loader』という自動取り込みソフトの継続使用ができる点も良いですね。


以上、使い始めて1日の時点での簡単なレビューでした。
もっと使い込んで、また後日レビューをアップさせていただこうと思います。



テーマ : お勧めデジタルカメラ ジャンル : コンピュータ

EDIT  |  22:13  |  PC、インターネット  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。